アスタ荏田もハロウィン仕様になりました(^-^)
2014年10月4日土曜日
2014年9月6日土曜日
お金って誰のもの?
先日アスタ荏田の外を掃除してもらっていた時の事です
掃除が終わって報告に来てくれたのですが、「外に10円が落ちていました」との事で、私が「その10円はどうしましたか?」と聞いたところ、何と「捨てました」と返事がかえって来たのですね。
びっくりして「お金を捨ててはいけません!!探して下さい」と言って探してもらいましたが、ご本人は腑に落ちない様子・・・・
そりゃ自分のお金でもないのに何で怒られるのか解らなかったでしょうね
後でお金は捨てるものではない事を説明しましたが、解ってもらえたか・・・自信がありません
お金の話は永遠ですね
2014年8月16日土曜日
自分のもの?みんなのもの?
アスタ荏田での仕事には、色々な道具を使用します。
お菓子作りにはボウルや計り、カフェではお鍋やフランパン、お皿、細かい物ではスプーン、フォークなどなど。
アスタ荏田と契約をする時に、皆さんには道具はていねいに、適切に使う事を約束してもらっており、もちろん皆さんは大切な道具として扱ってくれています。
ところが、
伝票やメモを記入するボールペンや、包装に使うはさみなどがすぐ無くなるのです。
一日にそれぞれ違う人から、2度も3度もボールペンがありません!との報告が・・・
「元に戻さないからでしょ!探して下さい!!」
という単純な返事で探してもらいますが、見つからない事もしばしばです。
と、ある時、とある利用者さんがいつものように「ボールペンがありません!」と言って来られて、私もいつものとおり、「事務所にはありません、探して下さい」と言ったところ、「じゃ、」とご自分のロッカーからアスタのボールペンを出してきたのですね。
これにはびっくりして、みんなで使うものを自分のロッカーにしまってはいけません。と話をしたのですが、考えさせられてしまいました。
別にご本人としては、いつも自分が使うものだからロッカーにしまってもいいと思ったでしょうし、決して自分のものと思ってしまった訳でも無いのですね。(現に私の目の前で出しましたし、あ、ロッカーにある。と思いだしたのでしょう)
でも、やはりみんなで使うものを自分のロッカーにしまうのは違っている。
みんなで使うものだから、決まった場所にしまわなければいけない。というわかりきった事と思っていた事が、やはり何度も指導や説明が必要なことだったという発見でした
2014年7月30日水曜日
お楽しみ会をやりました
先日第3回お楽しみ会をやりました
今回は何とみんなで作るぎょうざの会!
具から作って、みんなで包んで、楽しく食べて。
単純な様ですが、これがとっても楽しいんです。
皮が足りなくなった後はハンバーグ(?)にして焼きました
みなさんお腹いっぱいだったそうです。
2014年7月26日土曜日
臨機応変って大変ですね
カフェでは接客という外からくるお客様への対応が仕事の一つですので、あたりまえですが、接客やオーダーの取りかたを指導しています。
マニュアルはありますが、いつもお客様がマニュアル通りの言葉を言ってくれるわけではないので、みなさんの一番苦手な「臨機応変」が求められる場面があります
メニューにはランチタイムが11:00からとなっているけれど、10:55にいらしたお客様はどうする?とか、オーダーをとった後にそのメニューが売り切れてしまっていた!どうする?とか。いっぺんに10人のお客様がいらした!!など毎日いろいろな事があります。
わからない時には必ず職員を呼んで下さいという決まりになっていますが、いっぺんに重なってしまうとさすがに職員も混乱して、訳がわからなくなる時があるんですね。
これは接客サービス業で必ず遭遇する、いやーな汗が出て来るような場面です。
職員の目はつりあがり、(私です。)語気は荒くなり、丁寧な言葉なんかどこへやら。でも語尾だけは「~してください!!」と理性を忘れまいと・・・
なさけないですが、本当に漫才の様です。
そんな事を一緒に繰り返していくうちに、みなさん本当にたくましくなりました。
オーダーで混乱しそうな時には、大ごとにならないうちに職員を呼んで、状況を説明するという事がすぐ出来るようになりました。(もちろん思うように行かない時もありますが、がんばってくれます)
みんなすごいね
2014年7月19日土曜日
「はい、わかりました」の罪
私たちの支援でよく課題になるのが、何かの仕事を指示した時のみなさんの反応です。
元気よく「はい!わかりました」という返事がかえってくるのですが、わかってもらえたのか、わからないのか・・・わからない。
というのは、指示をした時に「わかりましたか?」という問いかけだけでは、指示が理解できていなくても、まるで条件反射のように「はい、わかりました」という返事が返ってくる事が多いのですね。
でも指示していない行動をしてしまう。
指摘をすると、黙ってしまう。ブツブツ言う。逃げてしまう。
「ぼくのせいじゃありません」という強兵も。
決してその仕事が出来ないわけではないのに。何度もやった事のある仕事なのに・・・
どうしてなんだろう。
職員間で何度も話をしていますが、そう言わないと怒られると思うのかな、という意見や、そう言っておけば大丈夫、と繰り返してきてしまったのかな、と色々ですが、どちらにしても理解していないのに行動すれば、ちぐはぐな動きになってしまい、仕事にならない事は明らかです。
アスタでは仕事上の指示は、相手が理解してくれたのか、職員が確認しながらする事が多いです。(指示をしてから皆さんに改めて指示を繰り返して言ってもらうなど)
しかし、今までこれでやって来たものを、改めてきちんと指示を確認しながらやってくださいと言っても、なかなか身についてしまったものを改めていくことは、ご本人にとってとても難しいようです。
「わかりません、もう一度」と言う事がこんなに難しいものだったかと、改めて思わされました。
2014年7月12日土曜日
グリーンカーテン
登録:
投稿 (Atom)